AIに引っ張られる情報も、検索結果の上位に来ないことには引っ張られませんよね

− Enjoyinto さま

近藤様
Enjoyinto [ 営業コンサルティング・SEO記事提供 ]近藤 孝典様(個人事業主)

【事業内容】建築・不動産業界を中心とした営業コンサルティング。完全独学で身につけたSEO知識とパスカルを使って、集客に困る中小企業の認知拡大を支援。記事作成とウェブ集客をサポートしている。

僕は営業畑なんです。SEOは、完全に独学で覚えました

もともと、7年くらい前に大阪の不動産屋さんで飛び込み営業をやっていました。でも、なかなかアポが取れないんですよね。そこで、どうやったらアポを取らせてもらえるか、僕の説明を聞いてもらえるかを考えました。

その時に『お店のホームページを無料で診断します』というアプローチを思いついたんです。これが僕のSEO営業の始まりでした。 この「無料ホームページ診断」をきっかけに、SEOを独学で学び始めました。誰かに教わったとか、学校に行ったということは一切ありません。

お客さんがWebでの集客に困っていることが多く、そのお手伝いをしたい。その一心でSEOを勉強していました。

300万以上ある中小企業が、どれだけ素晴らしいサービスを展開しても、認知されなければ生き残れない

現在、独立して1年で約15社のクライアントを抱えています。どんどん人口が減っていく中で、自分たちが選ばれるためにどうしたらいいかわからない。そんな企業が多いので、それを救いたいという気持ちがあります。どんなに素晴らしいサービスでも、知られなければ存在しないのと同じですから。

これからはWebでの集客もやっていかないとダメですよね。それをお客様へ伝えていきたいと思っています。現在の主な業務は、記事提供を通じた集客支援です。僕のやっていることは、イメージで言うと「入り口から出口まで」です。
どれだけ人を集めても、接客力が悪ければ逃してしまいます。

「入り口」がWebでの集客と考えると、「出口」は契約です。SEOでの最初の入り口から、営業コンサルで最後の契約を取るまで。ワンストップで面倒を見ることができています。

革命ですね!1週間ぐらいかかる分析作業が、パスカルならサクッとできてしまう

パスカル導入前は、競合分析に膨大な時間がかかっていました。例えば、HTMLソースを見て上位10社と比較したり、どのキーワードがどれだけ含まれているか調べたり。上位サイトの記事が何文字で書かれているか、といった確認作業をすべて手作業でやっていたので。

たとえSEOに詳しい人が分析しても、自社サイトとの違いを見つけていく作業は大変です。だいたい1週間はずっと作業し続けることになります。 パスカルとの付き合いは、かれこれもう4年目くらいになりますが、導入後は、この作業が劇的に効率化されました。

この1週間かかる作業を、サクッとやれてしまう。それがもう「革命」だと思っています。独立してからというもの、僕は1人でその作業をしているので、パスカルはものすごくありがたいツールです。

オーガニック流入がほとんどなかった企業で、今では月に7,600以上にまで増えました

最も印象的な成果事例は、 ハマグリ卸商社株式会社茂丸 さんでの結果でした。このお客様に、僕はハマグリ関連のコラム記事を提供しています。
このサイトは、もともと検索からの流入はほとんどありませんでした。それが今では、月に7,600以上にまで流入が増えています。これはパスカルの「記事作成機能」の通りにコラムを作った結果だと思っています。

株式会社茂丸さんは、元料理人で漁師の社長が経営する、品質に絶対的な自信を持つ会社です。元料理人の方が漁師になり、かなりハマグリの研究をされています。だからこそ「商品が美味しい!」という独自性を活かして、コラム作りでサイトへのアクセス数を押し上げています。

【具体的な成果実績】
オーガニック流入が月にほとんどない状況 → 月7,600以上にまで増加
ハマグリ関連のキーワードでの上位表示多数
月2記事ペースの継続的な記事提供


記事の執筆はAIを使っています。パスカルで出てくるキーワードを参考に、徹底的にヒアリングをして独自性を含めたプロンプトを作るのが重要ですね

AIで記事を書いているとはいえ、その記事を作る上で特に重要なのは「ヒアリング」です。独自性を含めたプロンプト(AIへの指示書)を作るために欠かせません。
パスカルで出てくるキーワードも参考にしながら、それをヒアリングの材料にしています。業界における自社の強みは何か。この業界で、なぜ自分たちが選ばれるのか。業界の特性は今どうなっていて、どんなお客さんが多いのか。全部をヒアリングして、AIへの指示として使っています。

【具体的な作業フロー】
事前の競合調査 →パスカルで競合他社のキーワードを分析
徹底的なヒアリング →会社の強み、業界特性、ターゲット顧客を詳細に聞き取り
オリジナルプロンプト作成 →ヒアリング内容をA4で3枚程度のプロンプトに落とし込み
キーワード統合 →パスカルで分析した関連キーワード10個程度を組み込み
AI記事生成 →ChatGPTで下書き作成
事実確認・修正 →AI判定を避けるため人間による最終チェック

お客様ごとに、プロンプトはまったく異なります。弁護士業界でも、相続・遺産分割を強みにしてる人や交通事故案件を強みにする人では、取り扱う案件が違います。
そうすると、必然的にAIに投げるプロンプトも変わってきます。独自性の高い記事作成をするためにも、お客様の強みを生かす内容にするためのヒアリングが重要だなと思っています。

ハマグリって、実は縁起物という側面がある。そういう観点で記事が書けるんじゃないかと提案し、いくつも上位表示することができました

僕の強みは、「最強の素人」としての視点です。それでいて、情報はきちんと客観的に伝えられることだと思っています。なので、僕は自分のことをお客さんに説明するときは「最強の素人」と言ってるんですよね(笑)

先にあげた ハマグリ卸商社株式会社茂丸 さんの事例では、この「素人視点」が大きな成果につながりました。ハマグリに関する記事だけアップしていても、検索キーワードに限界があるなと思ったんです。

そこで、ハマグリに関するキーワードを広げて調べていくと、「実は縁起物である」という側面があることがわかりました。だからこそ、ひな祭りなどを絡めたお祝い事などで記事が書けるんじゃないか。そうお客様に提案をしたんです。
この発想から、ハマグリに関するキーワードでたくさんの記事を書きました。その結果、多くのキーワードで上位表示をさせることができています。

パスカルのキーワード分析機能を詳しく見る

AIに引っ張られる情報も、検索結果の上位に来ないことには引っ張られない。上位表示された結果、AI Overviewsに引用されるようにもなりました。

AIの時代になってもSEOの基本的な取り組み方は変わらないですよね。結局、上位表示されないとAIにも引っ張ってもらえないですから。上位表示された結果、AI Overviewsに引用されるようにもなりました。

良い強い記事を作ろうと思ったら、Googleが評価するとしている上位サイトの傾向に則って、情報を網羅していかないといけないなと思っています。

パスカルは上位サイトの傾向を分析して、その傾向に合わせて行くことを実践するための必須ツールとして活用しています。パスカルをルールとして使っていけば、おのずとSEOの答えが出てきます。その答えを補完するような形で、独自性を含めた記事を書くのが僕の仕事という感じですね。

パスカルを使うと、いい意味で深く考えすぎなくていいのかもしれません(笑)とてもシンプルに成果が出せますね。

独学で学んだ自分であっても、パスカルがあれば競合分析から記事作成まで、一人でできるようになりました

Web集客に困っている企業さんや、地域密着型のビジネスをされている企業さんであれば、絶対にパスカルを活用してほしいと思います。

僕みたいに完全に独学で学んだ身であっても、パスカルがあれば競合分析から記事作成まで、一人でできるようになるんですから。

特に、「ホームページを作ったけど全然成果につながらない」と悩んでいる企業さんには、まずパスカルで現状分析をしてもらいたいですね。どうしていま上位表示されていないのか、どういうキーワードで勝負すべきなのかが、すぐに見えてきますよ。

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