- 株式会社MILOKU [ インバウンド特化コンサルティング ]代表取締役・川名 友貴様
2025年1月に創業したインバウンド集客に特化したマーケティング企業。観光施設、町の飲食店、宿泊施設、芸者さんの料亭、大衆演劇など、日本文化的な事業を展開する企業のインバウンド集客支援を行う。
SEOの内容を従業員やお客様に説明するのが難しくて…。パスカルのレポート機能がわかりやすいので、情報共有する時には非常に助かっています
創業と同時にSEO対策の必要性は感じていたんですが、一番困っていたのがSEOの説明の部分なんです。Googleのツールを使ったりして多少はやっていましたが、それも結構使いづらくて、何かよい方法はないかと探していました。
特に従業員やお客様に対して、SEO対策の重要性や具体的にどんなことをやっていくのかを説明するのが本当に大変でした。主観が入ってしまったりすると、それって本当にそうなの?みたいになってしまったりするので。
そんな時は、パスカルのレポートがすごくわかりやすいので、非常に助かっています。他のツールもいくつか比較検討しました。実際にデモ画面を見せてもらったり、お試しで触らせてもらったり。
その中でも、一番使いやすかったのが、パスカルだったんです。わかりやすかったというのと、UIがすごく親切だったことが、決め手になりましたね。
4日間の無料体験の期間は、実際に自分の会社のSEO対策を本気でやってみよう!という気持ちで使いました。かなり実践的に使い倒しましたね!
パスカルは分析できるドメインに制限がないので、競合はもちろんですが、個人的に気になっているサイトやキーワードなんかも、興味本位で使えて面白かったです笑
そんな感じで気軽に分析できたのも、やっぱり圧倒的に使いやすいツールだからこそなんだなって実感ができました。
まだ創業して間もないですが、パスカルと共に歩んで2〜3件問い合わせが来始めました
創業したのが2025年1月で、パスカルを契約したのが2月か3月ぐらいです。それから自社のSEO対策をずっと続けて、今は問い合わせの件数が上がってきていますね。
【具体的な成果実績】
自然検索からの問い合わせ:2-3件獲得
記事執筆ペース:週1本 → 月20本に大幅向上(3人体制)
検索順位:月によりトップ10入りする記事が出現
競合調査の効率化:営業時に即座に競合比較データを活用
まだサイトからの流入で来るお客様は全然多くはないですが、これだけ同業者がいる中で、うちまでたどり着く方が2、3人いるのは結構すごいことだなと思っています。こうやって少しずつ成果が出てきてるなと感じています。
パスカルの画面をお客様に見せる時は、僕もなんだか得した気持ちになりますね笑
パスカルのサイト調査機能は本当に重宝しています。同じような業種のところが、どういうキーワードで流入が来てるのかを、よく見ていますね。
お客様のコンサルティングでも、一緒にパスカルの画面を見て確認することが多いです。「検索キーワードは、どういうのを検索されてますかね?」みたいな感じで。
パスカルの画面を見せると、毎回お客様も驚きますよ。「こういうのが分かるんだ!」みたいな。
そんな反応をいただくと、別にうちのシステムじゃないのに、僕もなんだか得した気持ちになりますね笑。
自社の状況だけ見せてもあまりイメージが沸かないお客様もいるので、そんな時は競合との比較を見せています。「御社はこんな感じで、それに対して競合はこんな感じですよ」って示してあげると、お客様にもお得感を感じてもらえるというか、やっぱり対抗心も出てきて前のめりに話を聞いてくれるんですよね。
書いた記事が10位以内に入ることも出てきて、仲間もやりがいを感じていると思います
AI記事構成案の機能には、かなり助けられています。今までは記事の構成もなんとなく手探りでやるしかなかったんですが、この機能のおかげで考える時間が大幅に削減されました。
記事執筆は3人体制でやっていて、導入前は週1本書ければいいかなぐらいだったのが、パスカル導入後は、月に20本くらいのペースになりましたね。
その月によっては、トップ10入りする記事も出てきました。書いてる仲間もやりがいを感じていると思いますし、僕自身でも、だいぶ効率がよくなっていると実感しています。
SEOに対しては、三者三様の考え方がある。その時にひとつ軸となるものとしてレポートが共有できるのは助かります
レポート機能もよく使っていますね。出力した状態でお客様に見せることもありますし、SEOのドラフトみたいな感じで整えて、お客様へ納品することもあります。
お客様からも「わかりやすいレポートで助かっている」って喜ばれますよ。
社内では、3人で同じレポートを共有して進めています。SEOに対しては、三者三様の考え方がありますが、ひとつ軸になるようなものがあると話がしやすい。迷った時に戻って来れる場所としてレポートがあるのはとても助かります。
このレポートがあることで、自分が進めていた作業を途中で任せる時も、引き継ぎがスムーズになりましたね。

キーワードの検索ボリュームが見えるのは、マーケットを知ることにもつながります
パスカルで一番使っている機能は、記事作成のキーワードを探す機能ですね。それとサイト調査で競合を分析するのにもよく使います。
キーワード選定は、まず自分でなんとなく流入が多そうだなと思うキーワードを入れて、その関連キーワードを見ることもあれば、競合の流入を調べて競合に入ってるようなキーワードを参考にしています。どちらも本当によく使う機能なので、お気に入りの機能を選ぶのは難しいです笑
パスカルの使いやすさはSEO対策だけには留まらず、うちの場合だとMEO(Map Engine Optimization)対策とかOTA(Online Travel Agent)の運用コンサルなどにも使っています。キーワードの検索ボリュームが知れるっていうのは、マーケットがわかることにもつながるので、頻繁に戦略提案として使っていますね。

SNSよりも先にSEO対策をすることを推奨しています。パスカルのデータを見せることで、お客様にも納得してもらえますね
お客様への提案でも優先順位をつけて、まずやるべきことはこれですって話をするようにしています。優先順位で言ったら、僕はSNSよりもSEOの方が大事だよって話をしていますね。
やっぱり、ウェブサイトを上位に上げておくことは、一番集客につながりやすい方法だと思っています。それをやった上で、SNSで認知を広げるというやり方をお話しています。パスカルで出てくる根拠のあるデータを見せることで、お客様にも納得してもらえるんですよね。
今まで経験でしか示せなかったことも、パスカルならデータで見せられる
うちの場合は、多言語版も契約しているので、インバウンド向けのコンテンツ作りに活用しています。
例えば「浅草」って、日本ではよく検索されていて検索ボリュームが結構あるんですけど、多言語版で見ると、実はそんなに検索されてないんですよ。
じゃあこの結果から何が言えるかというと、外国の人たちはみんな「東京」っていうくくりで来ているから、そもそも「浅草」っていう地名感覚がないんですよね。
実際、浅草にいる外国人に今どこにいるかって聞いても、みんな「浅草」とは言わずに「東京」って言いますからね笑
じゃあ何か外国人向けのコンテンツを作る時には、「浅草なんとか」ってネーミングにするよりも、「東京なんとか」にした方がいいな、みたいなことが考えられるわけなんです。
これは今までの経験もあって、体感でわかっていたことではありましたが、パスカルを使うことで、それをデータで見せられるので、とても助かっています。
代理店や、SEOでお客様への説明に困っている企業さんには、本当におすすめできるツールです
パスカルは、ウェブサイトがある会社さんすべてにおすすめですね。SEO対策は、みんなやった方がいいと思います。ウェブサイトは上位に上がった方がよいものですから、ぜひパスカルを使ってみて欲しいです。
うちの場合、お客様はホームページ制作から始めることもありますし、もっと言えば、ウェブサイト制作の手前のコンテンツ制作から始めることも。サービスをどう作るか、という部分からやったりもしますね。
提案をする時は、自社のサイトを見せたりしています。うちはこんな感じでやってますよって見せてあげることで、信用にもつながりますね。
創業間もない企業でも、パスカルがあることで効率的にSEO対策ができて、着実に成果を出すことができています。特に代理店業務や複数人でSEO対策に取り組む企業さん、お客様への説明に困っている企業さんには、本当におすすめできるツールです!
自然検索からの契約先がこの数カ月で結構増えてきたので、もう1〜2カ月ぐらいで、さらに結果が見えてくるかなと思っています。