- 株式会社ノックデザイン [ Web制作・マーケティング支援 ]代表取締役・田島 健人様
ノーコードツール「Studio」を使ったWeb制作をメインに、SNS運用、SEO支援、広告運用などのマーケティング支援を提供。売上の8割をWeb制作が占め、費用を抑えながらパフォーマンスの高いサイト制作で多くの企業から選ばれている。
パスカル導入前は、これでいいのだろうかと思いながら、とにかく記事を量産していました
パスカル導入前は、SEOに関する明確な指標がない状態で記事制作を続けていました。もともと有料のSEOツールを使っていなくて、キーワードプランナーやGoogleの無料ツールを使っていたんです。まずは、とりあえず片っ端から記事を書いていくみたいな感じでした。
PV数は多少増えたなと感じていたのですが、コンバージョンにつながるキーワードがわからないまま書いていたので、リード獲得という成果にはつながってない状況でしたね。これでいいのだろうか…と思いながらも、とにかく記事を量産するみたいな感じになっていたなと思います。
その後、広告やテレアポ、ホワイトペーパーなど様々なBtoBマーケティング手法を試行錯誤しながら行っていました。一定の成果はあったんですが、やっぱり持続性がないというか、この流れでずっとリード獲得を目指すのは、ちょっと無理があるなと思ったんです。
持続可能なリード獲得をする方法はないかと、情報収集をしている時、YouTubeでパスカルに出会いました
弊社は、WEB制作の会社なので、HPの制作や、記事を書くようなリソースは確保ができるのですが、テレアポだったりマーケティング施策に使えるリソースを割くのが難しい状況でした。
マーケティング施策って、空いた時間にできるものでもないですし、クリエイティブからの頭の切り替えも違うんですよね。自分の中にあるアイデアでも、クリエイティブとマーケティングでは、使うべき技術がちょっと違う方向にある感じもするので。
制作会社という特性を活かしつつも、持続可能なリード獲得をする方法はないかと、情報収集をしている時にYouTubeでパスカルを知りました。
御社の代表がYouTubeでトピッククラスターの話をされていたのに興味を持ち、パスカルを試してみようかなという流れになりました。
成功の要因は、記事を2種類に分けていること。お客様との接点を作り、そこから自社の考えを知ってもらう
パスカル導入してからは、明確な成果が現れました。昨年5,000PVくらいだった自社サイトが、今では35,000PVぐらいに!パスカルの導入前までは、1件2件あっていいほうだったコンバージョンについても、今は40件ほどになり、かなり増えたなという実感があります。
やってきたことは、すごくシンプルですね。ひたすら良質な記事を書き続けるということ。
【具体的な成果実績】
PV数/約半年で月間5,000 → 35,000PV(約7倍)
コンバージョン数/月1-2件 → 40件程度(無料相談25件、資料請求16件)
成功の要因については、記事を2種類に分けていることかなと思っています。1つがSEO記事で、もう1つは、自社のブランディング記事。
まずSEO記事がお客様との接点になり、そこからいろんな記事を通して自社を知ってもらうという戦略を取っています。
トピッククラスターを意識して記事を作った結果、コンバージョンに繋がっています
パスカルの新規作成機能を中心に、戦略的なコンテンツ制作を進めています。例えば、弊社はTikTok系の記事を多く書いてるんですが、記事単体でのコンバージョンは強く意識していません。
記事単体でのコンバージョンを取りに行くというよりは、「TikTok 運用代行」や「TikTok 採用」など、コンバージョンにつながりやすいキーワードでのコンバージョンを取るために、トピッククラスターとして記事をたくさん書くという戦略ですね。
おかげさまで、TikTok関連でのピラーページが強くなってコンバージョンへと繋がっています。
パスカルのレポート内容を自社で翻訳することで、外注とのディレクションでも品質の担保ができています
記事制作は半分以上を外注していますが、パスカルのレポートを活用することで、品質の担保ができています。狙いたいキーワードについての文字数や、構成案、含めるべきキーワードはパスカルが出してくれるので、それをベースに、こちらで翻訳して伝えています。「こんな人をターゲットに、これくらいの文字数で、内容はこんな感じで書いてほしい」みたいな感じでライターさんに依頼をしていますね。
記事のチェックは社内でやっているので、パスカルの原稿チェック機能を使っています。そこで提示される改善指標を活用して、品質管理を徹底していますね。
制作会社はデータや数字に弱いと思われがちですが、パスカルの結果を見せて提案することで、お客様の反応も良くなります
パスカルは、自社のSEO施策だけでなく、顧客への提案ツールとしても活用しています。お客様とオンラインで打ち合わせしながら、パスカルのサイト調査機能を使ってお客様のサイトを見ています。
「御社の今の状況は、こんな感じですよ」とか「競合は、こんな感じになっていますね」みたいに、パスカルのデータを見ながら話すこともありますね。
お客様のHPリニューアルの際にも、「御社はこの部分が弱いので、ここを強化するといいですよ」「上位30サイト分析して出した結果がこちらなんです」と示すことで、かなり説得力が出ますよね。
お客様の方でも、制作会社はデータや数字に弱い印象が何となくあると思うんです。だからこそ、こうやって主観なしのデータを見せることで、安心して話を聞いてくれますね。

今では、自社サイトを見せて実績の説明ができるようになりました。ブログ自体が営業ツールとして機能している感じがしますね
パスカル導入前までは、お客様へ「SEOをやりましょう」という提案になったとき、あまりうまく説明できなかったんです。それが今では「僕たちこういうこともやってるんです」って、自社のサイトを見せて説明ができるようになりました。
パスカルを使ってSEO対策をした結果を書いたブログ を見て、実際にお問い合わせをいただくケースもあります。今ではこのブログ自体が営業ツールとして機能している感じがしますね。こうやって、自社でもしっかり成果を出していることをお話しすることで、お客様との信頼関係も強くなっていると実感しています。
パスカルで実績を出せたことで、 SEOについての不安や疑問は解消できました。これにはかなり感謝していますね
パスカルは、自社のリソースを使ってSEO対策をやりたいという企業には、かなりフィットするんじゃないでしょうか。常に次へのアクションを導き出してくれるので、効率的ですし、無駄なリソースを割かずに済むので、すごくいいなぁと思っております。
SEOツールって、結構金額が高いイメージがあると思うのですが、パスカルは、かなり始めやすい金額なんじゃないかなって思います。高額なSEOコンサルティングと、やみくもになりがちな自己流SEOの間にある最適解として、とても実用的だなと感じています。
SEOって本当に効果があるのか?どうしたら成果が出るのか?という疑問については、パスカルで実績を出すことで解消ができました。これにはかなり感謝しています。
制作会社としての強みを活かしながら、データに基づいた戦略的なコンテンツマーケティングを実現したい企業であれば、まずはパスカルを試してみるといいと思います。