- 株式会社ラジャ [ Wix特化型Webマーケティング ]中田 健一様
2018年11月設立のWix特化型Webマーケティング会社。正社員6名、業務委託20名の分業制でWeb制作を展開。「Wixで日本一」を目指し、戦略的なWeb制作サービスを提供している。
検討していた他のツールでは、成果が上がるイメージが湧かない、感覚的になってしまう部分でも、パスカルなら統計的な分析で明確な道筋が見えた
4年前にWebメディアを購入し、自分たちが運営しやすいようにリニューアルをして運用していました。月間PV数200ぐらいのメディアだったんですが、買ったのはいいものの、その後ゴールがない状態…
記事の執筆を続け、リソースはさいているが、いまいち伸びない現状でアクセルを踏むことに悩んでいました。
そんな時に、『SEOを伸ばしたい』とGoogle検索をかけていたら、SEOツールとしてパスカルがヒットしました。他にも何社か比較する会社やツールはありましたが、パスカルの無料体験の期間中に、実現したいことへの道筋をハッキリと見つけることができたんです。
パスカルの統計分析とデータに基づくアプローチでの戦略があれば、僕らが目指している「Wixで日本一」の第一歩になるんじゃないかと確信できました。それが導入の決め手になりましたね。
他のツールでは根拠が薄く、感覚的になってしまう部分が多かったのですが、パスカルなら明確な根拠を持って上位表示への道筋を描けると思えたんです。
お客様と一緒に、リアルタイムでパスカルの画面を見ながら提案しています
いつも使っている機能は、記事の執筆の時に使う新規作成機能とサイト調査機能ですね。営業段階でもすごくよく使います。私自身もディレクターをしているので、直接の競合や間接的な競合、あとはベンチマークを探す時にも、この機能を使っています。今後どこに向かっていったらいいのかの勝ち筋としてライン引きができるので、戦略を立てる時に役立っています。
お客様にも打ち合わせの時間を作ってもらってますから、少しでも費用対効果の高い形で提案をしたいと思っています。今はパスカルを使ってそれができるので、私たちにとってもお客様にとっても、有意義な打ち合わせができているなと感じています。
営業では、お客様と一緒にリアルタイムでパスカルの画面を見ながら提案しているんです。『じゃあコンテンツマーケティングの方がいいんじゃないですか?』とか、『内部SEOの方がいいんじゃないですか?』その理由は、パスカルでこういうデータが出てるんですよね…みたいな話をして、そこでキーワードの戦略設計まで絞り込んじゃうみたいな流れですね。
パスカルは分析のスピードも早いので、画面を見ながら打ち合わせをしてもストレスがありません。パスカルのデータを見せると、お客様もみんな驚いてくれますね。自分のサイトの現状を知ってる人って意外と少ないので、それを見せるだけでも、こちらの権威性は示せているなという印象があります。

パスカルを使う前は、提案へのロジックが1つ少なかった。
パスカルを使う前は、自社の今までのナレッジと、お客様からのヒアリングのみを軸として『デザインが悪い』とか『思いが伝わらない』とか、抽象的な指摘や提案しかできませんでした。
パスカルを使い出してからは、ヒアリングをした後に、よりソリューション型の提案ができるようになり、制作の話だけではなく、制作した後どうやって集客していくかを明確に戦略立てた話ができるようになりました。
営業の説得力っていうところは、めちゃくちゃ上がったと思っています。こういう事例が出てるからこうです、とかじゃなくて、本当に現状の自分を見れることと、次はそれを逆算して、どうやって理想に持っていくかを営業に使えているのは、すごく大きいなと思います。
【具体的な営業効果】
抽象的な提案から具体的な戦略提案へ転換
顧客の現状分析から理想への道筋を明確化
データに基づく説得力のある営業が可能に
困った時のパスカルって感じで、今では相棒のような感覚で使わせてもらっています
お客様が専門的なビジネスを展開していると、こちらでも理解が難しいという場面が時々出てきます。そういう時には、お客様からのヒアリングで紐解いていった言葉の中に出てくるキーワードを一緒にパスカルで調べています。
『これって御社の事業の規模感からすると、ウェイト大きいですか?』『こっちのキーワードもウェイト大きいようであれば、こっちを狙った方がいいんじゃないですか?』みたいな形で、新しいキーワードを探すときに使ったりもしています。
どの場面でも、お客様と一緒にパスカルを見ながら進めていくという感じですね。困った時のパスカルって感じで、今では相棒のような感覚で使わせてもらっています。

社内みんなが使いこなしてる。やっぱりこれは、誰にとっても使い心地がいい証拠ですね
実際、僕たちのセクションとしては、営業とディレクター、デザイナー、コーダーっていう形で分かれているんですけど、主に使うのは営業とディレクターの2セクション。そこのセクションにいるのが5名なんですが、全員が頻度高くパスカルを使って仕事をしています。
Wixで制作したサイトを納品する時、内部SEO設定やディスクリプション、タイトルタグの調整は、とても重要な項目になります。パスカルは、この最終チェックの段階でもかなり大活躍してくれてます。
キーワード選定から、ディスクリプションやタイトルタグの決定まで、かなり効率よく進められるようになりました。今日もこの1時間前まで、他のディレクターとパスカルを使って話をしていました。社内みんなが使いこなしてる印象です。やっぱりこれは、誰にとっても使い心地がいい証拠ですね。

直感的に使えるのに客観的なデータ分析ができる
SEOで勝ち上がれるっていうのは大きいので、やっぱりオンライン完結ビジネスをやっている方には、おすすめしたいツールだなってすごく思いますね。
パスカルはめちゃくちゃ直感的に使えるので、どなたにでも、まずは触ってみてもらいたいなと思います。直感的に使えるのに、主観なしのデータ分析ができるのは、本当に素晴らしいメリットだと感じています。
WixはSEOが弱いという指摘もありますが、パスカルを使えば、論理的にSEO戦略を組み立てることができる。なので、Wixに対するSEOへの先入観も覆すことができるんです。
まずは無料体験で、実際に競合分析やキーワード調査を試してみることをおすすめします!
私たちも最初はその体験期間に、社長と副社長がしっかり使ってみました。そこで、『これは絶対に必要なツールだ』という確信を持てたのです。
迷っている企業さんは、ぜひ一度、パスカルの威力を実感してみてください。経験や勘に頼るだけでなく、明確な根拠を持って施策を進められるのは、今後大きな強みになりますよ。