2026年最新の情報をもとに、オウンドメディアに強いおすすめの制作会社を12社厳選してご紹介します。「オウンドメディアを立ち上げたいけど、外注する場合にどの会社を選べばいいのか分からない」といった悩みを持つ企業は少なくありません。
オウンドメディアは正しく運営できれば集客・ブランディング・リード獲得に大きな成果をもたらします。オウンドメディア運用を内製化している企業もありますが、ノウハウやリソースが不足していて、外注に依頼している企業や、外注と内製化の両方で進めている企業も多いです。
しかし、依頼先の選び方を誤ると、「記事を作っても成果が出ない」「運用が長続きしない」といった失敗につながることもあります。
本記事では、オウンドメディア制作会社の選び方のポイントと、実績豊富なおすすめ制作会社を分かりやすく解説しました。これから依頼を検討している方が、オウンドメディアを成功に導けるようサポートします。ぜひ最後までご覧ください。
・オウンドメディア会社を選び際は「制作・企画」「運用」「分析・改善」の3つのどこが必要か判断する
・オウンドメディア制作会社の強みやコストも検討しよう
・本記事の一覧表を活用し各社の強みを比較し、気になる会社は無料問い合わせや見積もりを活用しよう
・オウンドメディア制作会社に「丸投げ」はあまりおすすめしない
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記事の監修者
藤井 慎二郎 / 株式会社オロパス 代表取締役
SEOコンサルタントとしてBtoB、BtoC問わず、1,000社以上のWebサイトをコンサルテイングを行ってきた実績を持つ。経営軸の高い視座で戦略的にSEOを進めることが得意。
2014年に現在の株式会社オロパスを設立。それまでのSEO知見を活かしてSEOツール「パスカル」を開発。
オウンドメディアとはなにか理解しよう
オウンドメディアとは、自社が保有・運営する情報発信メディアの総称です。一般的にはブログのようなコンテンツサイトを指すことが多く、本記事でもその形態を中心にご紹介しています。
ただし、実際の定義は少し広く、自社が管理するコーポレートサイト、メールマガジン、SNSアカウントなども広義ではオウンドメディアに含まれます。
また、オウンドメディアを運営するメリットとしては、以下のような点が挙げられます。
・検索エンジンから中長期的な集客が可能
・資産型の集客チャネルなので、成功できれば広告コストを抑えられる
・ニーズが顕在化していない、潜在層へのアプローチが可能
こういった点から、オウンドメディア制作に取り組み始める企業が非常に多いです。また、オウンドメディアの制作には、WordPressなどのCMS(コンテンツ管理システム)を利用する企業が増えています。
ただし、オウンドメディアはただCMSを導入し更新し続ければ成功できるものではありません。
オウンドメディアで成功するためには、企画段階のターゲティングはもちろん、運用や効果分析などのテクニックも必要になります。そういった理由で、外部の手助けを得て運用をする企業も増えています。
失敗しないオウンドメディア制作会社の選び方


まずは、失敗しないオウンドメディア制作会社の選び方をご紹介します。制作会社を選ぶ前に知っておきたいポイントばかりなので、参考にしてみてください。
ポイント1.オウンドメディアのゴールや運用目的を設定する
まずはオウンドメディアのゴールや運用の目的を明確にしてきましょう。これは次項目であげている「制作会社に依頼する内容と自社で担う範囲を明確にする」ということにもつながります。
オウンドメディアを運用する目的は「オンラインからの売上をあげる」ということが第一ですが、それ以外にも以下のような目標があります。
・ブランディング
・新規リードの獲得(問い合わせ数やホワイトペーパーDL数)
・採用活動の強化(採用広報としての活用)
・既存顧客への情報提供(アップセル・クロスセルの支援)
そして、そのゴールとなる目標も明確であればあるほどいいです。例えば、「年間で2000万円以上の売上を計上する」といった定量的な目標です。大きな目標が決まれば、そのための中間目標が明らかになります。
上記の例でいえば、月間売上目標は約170万円で、そのためにはセッションが月間3万PV程度まで必要で、そのためには毎月10〜15本の記事更新が必要、というイメージです。
また、目標を数値化(KPI化)するだけでなく、制作会社と自社で同じ基準を共有することも重要です。成果指標をあらかじめ擦り合わせておくことで、そのための効果検証や改善案も具体的に設定することができます。
ポイント2.制作会社に依頼する内容と自社で担う範囲を明確にする
2つ目に重要なのは、制作会社に依頼する範囲と、自社で担う範囲を明確にするということです。これが明らかにならないと、自社に適したオウンドメディアの会社が選定できません。
オウンドメディアの作業は、大きく以下の通りです。
| 作業内容 | 詳細な作業内容 |
|---|---|
| 企画・目標設定(KPI設定) | ターゲット設定/カスタマージャーニーの設計/KPI(PV、CV数、リード数など)の設定 |
| 市場の分析 | 競合サイトの調査/検索ボリューム分析/トレンド把握/ユーザーインサイト調査 |
| キーワード選定 | SEOツールを活用した候補抽出/検索意図の分類/優先度付け |
| サイト制作(デザイン・CMS構築) | WordPressなどのCMS導入/サイト設計/デザイン制作/UI・UX改善 |
| 新規コンテンツ作成 | 記事執筆/構成案作成/画像・図解制作/専門家監修 |
| 効果測定 | Googleアナリティクス・サーチコンソール |
こういった作業を洗い出し「ここは自社」「ここは外注」といった切分けをしていきましょう。そのうえで、重要なのは依頼する内容に合うオウンドメディア制作会社を選ぶことです。オウンドメディア制作会社によって、依頼できる業務の範囲が大きく異なります。
例えば、オウンドメディアの制作のみを行う会社もあれば、オウンドメディアの制作と運営、分析・改善メンテナンスを併せて行う会社もあります。
どこまでを自社で行い、どの範囲をオウンドメディア制作会社に依頼するのか明確にした上で、依頼したい業務内容に合う会社を検討してみてください。
ポイント3.制作会社の強みや特徴を把握する
3つ目は、オウンドメディア制作会社ごとの強みや特徴を把握することです。制作会社によって、デザインが得意、記事制作の体制が整っている、SEOの実績が豊富など、得意分野は大きく異なります。
例えば、オウンドメディア経由での問い合わせや資料請求を増やしたいのであれば、リード獲得に強みを持つ会社を選ぶべきです。逆に、認知拡大や採用広報が目的であれば、ブランディングやコンテンツ企画力に優れた会社が適しています。
また、自社の製品やサービスがBtoB向けであれば、BtoB企業の支援実績を持つ会社を選んだほうが成果につながりやすいでしょう。医療・教育・不動産など業界特化型の会社もあるため、自社の領域とマッチしているかどうかを見極めることが大切です。
このように、それぞれの制作会社が持つ強みを理解し、自社の目的に最も合致するパートナーを選ぶことで、理想に近いオウンドメディアを構築しやすくなります。
ポイント4.制作コストとランニングコストを把握する
4つ目は、オウンドメディアの制作コストとランニングコストの双方を把握して検討することです。制作会社によって、料金の考え方や範囲が大きく異なります。
オウンドメディアの構築だけを依頼する場合は、サイトデザインやCMS導入などにかかる初期費用が中心になります。
一方で、運営を継続して依頼する場合は、記事制作・リライト・SEO改善・アクセスレポート作成などが発生し、月額制のランニングコストが必要になります。
ランニングコストはオウンドメディアを運営している限り必ず発生するため、年間予算をどの程度割けるのか、広告費とのバランスはどうするのかをあらかじめ検討しておかないと、途中で運用を止めざるを得ない状況になりかねません。
費用を比較する際には「初期費用が安いかどうか」だけでなく、記事1本あたりの単価や、どこまでサポートが含まれるかを確認することが重要です。オウンドメディア制作にかかる全ての費用を把握したうえで、長期的に無理なく運営できるプランを選びましょう。
以下の記事では、オウンドメディアのSEO対策費用についての話をしてますので、気になる方は参考にしてください。


ご紹介した4つのポイントを踏まえて、オウンドメディアの制作会社を選定していきましょう。
オウンドメディアに強い制作会社12選【一覧表付き】


ここからは、オウンドメディアに強い制作会社を12社厳選してご紹介します。まずはじめに、各社の強みやおすすめの企業、業務範囲を一覧にしました。
| 会社名 | 強み | 公式サイトURL | こんな企業におすすめ | 制作・企画 | マーケティング | 運用支援 | 効果測定・分析・改善 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社GIG | 戦略設計から構築・保守まで一貫対応/拡張性を重視したオウンドメディア制作 | https://giginc.co.jp/ | 長期的にメディアを運営したい企業/CMSやシステム面も重視する企業 | ◎ | ○ | ◎ | ○ |
| 株式会社スプー | 編集・ライティング力に強み/コンセプト設計から運用まで対応 | https://www.spoo.co.jp/ | コンテンツ品質やストーリー性を重視したい企業 | ○ | ◎ | ○ | △ |
| クーミル株式会社 | SEOを意識したサイト制作/映像と記事を組み合わせたメディア支援 | https://coomil.co.jp/ | SEOと動画を掛け合わせた情報発信をしたい企業 | ○ | ◎ | ○ | ○ |
| 株式会社ニュートラルワークス | 自社メディア運営経験を活かしたSEO戦略/サイト構築から改善まで支援 | https://n-works.link/ | 成果重視で戦略から改善まで一貫支援を求める企業 | ○ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 株式会社イノーバ | BtoB特化のオウンドメディア制作/商談創出を意識した導線設計 | https://innova-jp.com/ | BtoB企業で新規リードや商談を獲得したい企業 | ○ | ◎ | ○ | ◎ |
| XINOBIX株式会社 | 戦略策定から制作・リライト・改善までワンストップ支援 | https://xinobix.jp/ | 戦略と実行を一気通貫で依頼したい企業 | ○ | ◎ | ◎ | ◎ |
| 株式会社SAL | 成果主義を掲げた柔軟な対応/デザイン性と成果を両立したメディア制作 | https://www.sal.ne.jp/ | デザイン性を重視しつつ成果も両立したい企業 | ◎ | ○ | ○ | △ |
| 株式会社LIG | 自社オウンドメディア運営実績/豊富な制作事例 | https://liginc.co.jp/ | 運用体制がなくゼロから立ち上げたい企業 | ◎ | ○ | ◎ | ○ |
| 株式会社SEデザイン | IT業界支援に特化/KPI設計から運用まで対応 | https://www.sedesign.co.jp/ | IT業界で専門性あるメディア支援を求める企業 | ○ | ◎ | ○ | ○ |
| EzONE(イーズワン) | Web制作とシステム開発を両立/中小企業支援に強み | https://www.ezone-net.co.jp/ | ITを活用して効率化と集客を両立したい企業 | ◎ | ○ | ○ | ○ |
| 株式会社OSIE | ホームページ制作からWebマーケティング・広告運用まで支援 | https://osie.site/ | 制作後も運用・改善まで含めて依頼したい企業 | ◎ | ◎ | ○ | ○ |
| 株式会社ファングリー(FUNGRY) | BtoBブランディング×オウンドメディアの戦略設計〜制作・運用を一貫支援 | https://fungry.co.jp | BtoBでブランド・採用・営業を強化したい企業 | ◎ | ○ | ◎ | ○ |
※凡例:◎=特に強い ○=対応可能 △=限定的
気になる会社は無料相談やトライアルを活用して、どんどん選定を進めていきましょう。各社に相談の上進めていくのも一つの手です。
①株式会社GIG


株式会社GIGは、Web制作からシステム開発、Webマーケティング、コンテンツ制作までを幅広く手がけるデジタルコンサルティング企業です。
オウンドメディア制作では、長期的な運用を視野に入れた拡張性ある設計を得意としており、CMS設計・デザイン・運用体制構築・アクセス解析まで一貫して支援できます。
運用開始後に「機能が足りない」「データ連携ができない」といった問題が生じても、あらかじめ柔軟に対応できる体制を構築している点が特徴です。また、コンセプト設計から要件定義、構築、保守まで一気通貫で依頼可能で、自社運用がスムーズに進められるようアナリティクス設定やCMSカスタマイズも行っています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社GIG |
| 公式サイトURL | https://giginc.co.jp/ |
| 費用 | 要お問い合わせ |
| 業務範囲 | Web制作(メディアサイト設計、デザイン、CMS構築)、Webマーケティング(SEO、解析、SNS運用)、システム開発、コンテンツ制作 |
| 得意としている強み | 拡張性を重視したオウンドメディア構築/戦略立案から保守運用まで一気通貫の支援/柔軟なCMS設計 |
| 過去実績の例 | 各種オウンドメディアの新規構築・リニューアル、企業サイトや採用サイト制作(詳細は公式サイト「WORKS」で公開) |
| こんな企業におすすめ | 長期的にオウンドメディアを運営したい企業/CMSやシステム面も含めて柔軟に拡張したい企業/自社で運用しやすい仕組みを重視したい企業 |
②株式会社スプー


株式会社スプーは、編集力を核としたオウンドメディア制作を強みとする企業です。雑誌編集の経験を持つメンバーが在籍しており、取材・執筆・編集といったエディトリアル領域に特化したコンテンツ制作を得意としています。
単なる記事制作にとどまらず、コンセプト設計からメディア構築、運用改善までをワンストップで依頼できる点も大きな魅力です。
特に、企業のブランドストーリーを掘り下げた情報発信や、読者を惹きつける記事構成に強みがあり、既存メディアの課題分析やリニューアル対応も可能です。情報を「わかりやすく、魅力的に伝える」ことを重視しているため、ブランディングや認知拡大を目的とする企業に適したパートナーといえます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社スプー |
| 公式サイトURL | https://www.spoo.co.jp/ |
| 費用 | 要お問い合わせ |
| 業務範囲 | オウンドメディア企画・構築・運用、Web制作(情報設計・デザイン・構築)、編集・ライティング・取材、SNS運用、効果分析・改善 |
| 得意としている強み | 編集力・ストーリー設計/取材・執筆対応/ブランディングを意識したコンテンツ制作/構築から運用までの一気通貫支援 |
| 過去実績の例 | 企業のオウンドメディアリニューアル、Webマガジン制作、IR・サステナビリティ分野での情報発信強化(例:インテージHD、イルグルム、恵比寿ガーデンプレイスなど) |
| こんな企業におすすめ | コンテンツの質や編集力を重視したい企業/ブランドストーリーを打ち出したい企業/取材記事や読み物型コンテンツを中心に展開したい企業 |
③クーミル株式会社


引用:クーミル株式会社
クーミル株式会社は、オウンドメディアの制作から運用代行までを一貫対応できるデジタルマーケティング会社です。
SEO・AI対策を重視したサイト構築に強みがあり、アクセス解析・競合分析をもとに設計を行います。自社メディア「デジマーケ(DIGIMARKE)」を運営しており、記事+動画コンテンツで発信基盤を強化してきた経験を活かし、クライアントにも「映像×記事」の統合型メディア構成を提案可能です。
さらに、制作後も運用・改善伴走型での支援を掲げており、制作して終わりではない継続的な成果追求を重視する会社です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | クーミル株式会社 |
| 公式サイトURL | https://coomil.co.jp/ |
| 費用 | 制作:100万円~(目安) ※要お問い合わせ |
| 業務範囲 | オウンドメディア制作・構築・運用代行、SEO対策、Web戦略設計、分析・改善、コンテンツ制作 |
| 得意としている強み | SEO/AI対策重視の構築能力、映像+記事を融合したメディア構成、運用・改善伴走型支援 |
| 過去実績の例 | 自社メディア「デジマーケ(DIGIMARKE)」の全面リニューアル実施 |
| こんな企業におすすめ | 制作後も継続して改善していきたい企業/SEO/動画と記事を組み合わせたい企業/BtoB/情報発信型ビジネスを持つ企業 |
④株式会社ニュートラルワークス


株式会社ニュートラルワークスは、オウンドメディアを主軸としたデジタルマーケティング支援を得意とする会社で、戦略設計から構築、運用・改善に至るまでをワンストップで対応できます。
代表的な自社メディア「QUERYY(クエリー)」では、運用開始後に検索流入数が34倍、リード獲得件数が47倍に成長させた実績もあり、実践的なノウハウをベースにクライアント支援を行っています。
また、オウンドメディアコンサルティングとして、SEO対策、導線設計、コンテンツ戦略、分析支援まで包括的に提供するため、成果を重視する企業に適したパートナーです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社ニュートラルワークス |
| 公式サイトURL | https://n-works.link/ |
| 費用 | 月額30万円〜(税別) ※内容により変動 |
| 業務範囲 | オウンドメディアコンサルティング、サイト構築、SEO対策、導線改善、コンテンツ企画・制作、運用改善支援、分析レポート |
| 得意としている強み | 自社メディアの成功実績をもとにした戦略提案、導線設計・改善力、SEOとコンテンツ改善を統合した支援 |
| 過去実績の例 | 自社メディア「QUERYY」で検索流入数34倍、リード獲得件数47倍に成長させた事例 |
| こんな企業におすすめ | 成果重視で戦略から改善まで一貫支援を受けたい企業/既存メディアで課題を抱えていて改善したい企業/SEO・導線改善を特に重視する企業 |
⑤株式会社イノーバ


株式会社イノーバは、BtoB企業に特化したWebマーケティングとオウンドメディア制作を強みとする企業です。商談創出を重視したサイト構築を特徴としており、集客からリード獲得までを意識した戦略設計を行います。
具体的には「①集客・認知度の強化」「②会社・製品・サービスの魅力を正しく伝える」「③見込み顧客のアクション喚起」という3つのプロセスに基づき、成果につながるオウンドメディアを構築します。
SEOキーワード選定や競合分析を通じてユーザー流入を増やし、分かりやすいコンテンツで魅力を伝え、資料請求や問い合わせにつながる導線を設計します。これまでの豊富なBtoB支援実績を活かし、PVや情報量を踏まえた戦略的なメディア運営を実現できる点も大きな強みです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社イノーバ |
| 公式サイトURL | https://innova-jp.com/ |
| 費用 | 要お問い合わせ |
| 業務範囲 | BtoB向けオウンドメディア制作、Webマーケティング支援、SEO対策、Webサイト構築、コンテンツ企画・制作 |
| 得意としている強み | BtoB特化のノウハウ/商談創出に直結するオウンドメディア構築/ユーザー導線を意識した戦略設計 |
| 過去実績の例 | BtoB企業のオウンドメディア立ち上げ・リニューアル支援 |
| こんな企業におすすめ | BtoB領域で新規リードや商談を獲得したい企業/SEOから問い合わせ獲得まで一貫支援を求める企業/成果直結型のメディアを構築したい企業 |
⑥XINOBIX株式会社


XINOBIX株式会社は、オウンドメディア支援に特化し、戦略策定からコンテンツ制作、リライト、コンバージョン率改善までワンストップで対応する企業です。
リリース後に平均64,000セッション増、CV数1,400%増を達成するなど、実際の成果に裏付けられた運用力を強みとしています。
クライアントごとの目標や強みを深く理解したうえで成果が出るまで伴走する「密着型」の支援スタイルが特徴で、案件ごとに専属の編集チームを編成し、コンサルタント・ディレクター・ライターが連携して質の高いコンテンツを制作します。
さらに、独自性を高めるため定例の編集会議を設け、各社の強みや事例を反映した独自コンテンツを発信。机上の理論に留まらない実行力で、多数のコンバージョン創出につなげています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | XINOBIX株式会社 |
| 公式サイトURL | https://xinobix.jp/ |
| 費用 | 要お問い合わせ |
| 業務範囲 | オウンドメディア戦略策定、コンテンツ企画・制作、リライト、コンバージョン率改善、運用支援 |
| 得意としている強み | 成果に直結する伴走型支援/専属編集チーム体制/定例編集会議で独自性を高める施策/実行力の高さ |
| 過去実績の例 | リリース後平均64,000セッション増/CV数平均1,400%増/月間数百件のコンバージョンを達成した事例 |
| こんな企業におすすめ | CV増加や売上拡大を狙うBtoB・BtoC企業/戦略〜実行まで一貫支援を求める企業/独自性あるコンテンツ発信をしたい企業 |
⑦株式会社SAL


株式会社SALは、オウンドメディア構築やWeb戦略設計、SNS運用支援を行う企業で、「成果主義」にこだわった柔軟な対応が特徴です。
企業理念や制作目的を的確に把握した上で、視覚的に訴求する洗練されたデザインへと落とし込み、成果につながる導線やコンテンツ設計を組み合わせます。
単なる「おしゃれなデザイン」にとどまらず、ユーザーの行動を促す仕掛けを重視している点が強みです。また、社内外にプランナー、デザイナー、ライターといった各分野のプロフェッショナルが揃っており、多角的な視点からオウンドメディアを構築できます。ビジュアルと成果を両立させたい企業にとって心強いパートナーといえるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社SAL |
| 公式サイトURL | https://www.sal.ne.jp/ |
| 費用 | 要お問い合わせ |
| 業務範囲 | オウンドメディア制作、Web戦略設計、サイトデザイン、SNS運用支援、コンテンツ企画・制作 |
| 得意としている強み | 成果主義を重視した柔軟な対応/デザイン性と導線設計を両立/専門チームによる多角的な支援 |
| 過去実績の例 | コーポレートサイトやオウンドメディアの構築、SNS連動型コンテンツ施策など(詳細は公式サイトに掲載) |
| こんな企業におすすめ | デザイン性を重視しつつ成果も両立したい企業/自社の理念や世界観を表現したい企業/SNSやブランディングと連動させたい企業 |
⑧株式会社LIG


株式会社LIGは、Web制作やマーケティング支援を幅広く手がける企業で、特にオウンドメディア制作に強みを持ちます。
自社で月間250万人が訪れるオウンドメディアを運営しており、その運営経験や知見を活かして、成果につながるメディア提案を行っています。年間数十本のオウンドメディア構築実績を持つ点も大きな魅力です。
構築だけでなく、記事制作や編集体制の整備、KPI設定、マニュアル作成など、運用フェーズを視野に入れた包括的な支援が可能です。特に、社内にオウンドメディアの知見がない企業に対しては、編集部づくりや仕組み化をサポートすることで、自走できる体制を整えられる点が特徴です。
実績とノウハウに裏打ちされた支援で、安心して任せられるパートナーといえます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社LIG |
| 公式サイトURL | https://liginc.co.jp/ |
| 費用 | 要お問い合わせ |
| 業務範囲 | オウンドメディア構築、Web制作、コンテンツ企画・制作、マーケティング支援、運用体制構築 |
| 得意としている強み | 自社オウンドメディア(月間250万人訪問)の運営実績/年間数十本の制作実績/運用体制づくりやKPI設計まで包括的に支援 |
| 過去実績の例 | 自社オウンドメディア「LIGブログ」運営/多数の企業オウンドメディア構築・リニューアル支援 |
| こんな企業におすすめ | 自社でオウンドメディアを立ち上げたいが運用体制がない企業/豊富な実績を持つ会社に安心して依頼したい企業/編集部体制を整えて長期運用したい企業 |
⑨株式会社SEデザイン


株式会社SEデザインは、IT業界に特化したコンテンツマーケティング支援を行う企業です。外資系大手ITメーカーやベンダーのマーケティングを約40年にわたり支援してきた実績があり、IT領域に関する深い知見とノウハウを蓄積しています。
オウンドメディア支援では、戦略設計やKGI/KPIの策定、コンテンツ企画・制作、構築から運用までを幅広くサポート。出版社をルーツに持つことから、文章・編集品質の高さにも定評があります。
また、独自のテンプレートを活用することで最短1か月でメディアを立ち上げられるスピード感も大きな魅力です。専門性と実績に裏打ちされた支援で、特にIT関連企業に最適なパートナーといえます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社SEデザイン |
| 公式サイトURL | https://www.sedesign.co.jp/ |
| 費用 | 要お問い合わせ |
| 業務範囲 | コンテンツマーケティング支援、オウンドメディア構築・運用、戦略立案、KGI/KPI策定、コンテンツ制作 |
| 得意としている強み | 約40年のIT業界支援実績/IT領域に特化したノウハウ/独自テンプレートによる迅速な立ち上げ/出版社起源による高品質な編集力 |
| 過去実績の例 | 外資系大手ITメーカー・ベンダーのマーケティング支援実績多数 |
| こんな企業におすすめ | IT業界のBtoBマーケティングに強い支援を求める企業/短期間でオウンドメディアを立ち上げたい企業/質の高い編集力を重視する企業 |
⑩EzONE(イーズワン)


EzONE(イーズワン)は、東京を拠点にWeb制作・システム開発・マーケティング支援を手がける企業です。中小企業から大手まで幅広い業種に対応し、Webサイト構築やシステム導入の提案・開発を行ってきた豊富な実績があります
同社は「ITを通じて中小企業の経営力を高める」ことを重視しており、単なる制作にとどまらず、運用や改善フェーズまで支援できる点が特徴です。
特に業務効率化を目的としたシステム設計や、SEOを意識したWebサイト制作を得意としており、成果に直結する提案を提供しています。さらに、自社のマーケティングや集客支援のノウハウを活かし、Webサイトを「作るだけ」で終わらせず、成果が出る運用につなげる伴走力を持つ企業です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | EzONE(イーズワン) |
| 公式サイトURL | https://ez-one.tokyo/ |
| 費用 | 要お問い合わせ |
| 業務範囲 | Webサイト構築、システム開発、オウンドメディア制作、SEO対策、マーケティング支援、運用・改善支援 |
| 得意としている強み | 中小企業支援に強み/システム開発とWeb制作の両面対応/SEOを意識した成果志向の提案/運用・改善までの伴走型支援 |
| 過去実績の例 | 中小企業から大手企業まで多様な業界のWebサイト制作・システム導入実績 |
| こんな企業におすすめ | ITを活用して業務効率化と集客を両立したい企業/中小企業向けに成果志向の提案を求める企業/Web制作とシステム開発をまとめて依頼したい企業 |
⑪株式会社OSIE
株式会社OSIEは、ホームページ制作からWebマーケティング、広告運用まで幅広く対応するWeb制作・マーケティング支援会社です。
単にサイトを制作するだけでなく、成果につながる導線設計や運用を重視している点が特徴です。SEO対策や広告運用、SNS活用など複数の施策を組み合わせ、公開後の効果検証や改善提案まで含めて支援。少数精鋭で柔軟な体制を持ち、スピード感ある対応と細やかなサポートに定評があります。
オウンドメディアやコーポレートサイトの制作、ランディングページ(LP)の設計・制作実績も豊富で、中小企業や成長段階の企業が求める「作って終わり」ではなく、集客や売上につながる運用体制を構築するパートナーとして選ばれています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社OSIE |
| 公式サイトURL | https://osie.site/ |
| 費用 | 要お問い合わせ |
| 業務範囲 | Web制作(コーポレートサイト、LP)、Webマーケティング(SEO、広告運用、SNSや動画)、運用支援、効果測定・改善 |
| 得意としている強み | 成果に直結するWeb制作/導線設計とSEOを意識したコンテンツ制作/運用・改善まで含めた支援/少数精鋭で柔軟かつ迅速な対応 |
| 過去実績の例 | 企業サイト、キャンペーンLP、オウンドメディア構築など多数 |
| こんな企業におすすめ | 制作後も運用・改善まで含めて依頼したい企業/中小〜中規模でWeb投資の成果を重視する企業/短期スパンで効果を確認したい企業 |
⑫株式会社ファングリー(FUNGRY)
株式会社ファングリーは、ブランディングとオウンドメディア運営支援に強みを持つ企業です。
「BtoB企業の価値を見える化する」をコンセプトに、戦略設計からコンテンツ企画・制作、運用改善まで一貫してサポートしています。
Webサイトだけでなく、記事・動画・グラフィック・ホワイトペーパーなど多様なクリエイティブに対応。
単なるSEO記事制作にとどまらず、ストーリーブランディングを軸に、成果につながるメディア構築を行います。
また、立ち上げから運用フェーズまでのトータル支援に加え、採用広報やコーポレートブランディング、SNS運用まで横断した統合的な戦略設計に対応してます。課題を多角的に分析し、継続的な改善で成果創出を目指す体制が特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社ファングリー(FUNGRY) |
| 公式サイトURL | https://fungry.co.jp |
| 費用 | 要お問い合わせ |
| 業務範囲 | オウンドメディア戦略設計/記事ライティング・編集/有識者キャスティング(医師監修等)/取材・撮影/ホワイトペーパー・eBook制作/オウンドメディア構築・運用/SEOコンサルティング/SNSアカウント運用/Webサイト・動画・インフォグラフィック制作 |
| 得意としている強み | BtoBブランディング支援/ストーリーブランディング/多様なコンテンツ制作(記事・動画・デザイン)/戦略〜運用の一貫支援 |
| 過去実績の例 | 多業界に渡り制作・運用実績多数 |
| こんな企業におすすめ | ブランドや採用力を高めたいBtoB企業/デザインとコンテンツを両立したい企業/メディアを通じて企業の想いを発信し、成果につなげたい企業 |
以上、12社の事例を紹介してきました。興味のある事例には見積もり依頼や相談をして、選定を進めていきましょう。会社に相談をしながら、内容をつめていくのも一つの手です。
オウンドメディアの成功事例
オウンドメディアの成功事例を見てみたい!というご担者さまも多いと思いますので、弊社でまとめているBtoC、BtoB向けの成功事例の記事を紹介します。
ただ事例をなんとなく見るのではなく、自社に近い業種、また近い目的で運用されているサイトの良い部分を参考にすると成功しやすいでしょう。
オウンドメディアの成功事例を参考に、よりよい改善をしていきましょう。また、外注されるのであれば、その会社の成功事例を確認することも大切なことです。
担当者に聞くとホームページでは出ていない事例を教えてくれることもあるので、ぜひ相談してみてください。
オウンドメディアの内製化(インハウス化)はすべき?
オウンドメディアの内製化をしている企業もありますが、実際は外注に一部、もしくは全て外注している企業もあり、その割合は半々くらいかなと思います。
外注に頼る主な理由は、オウンドメディアで成功するために必要なSEOのノウハウがない、記事制作や分析など、大きなリソースが必要な作業がないといった2つの理由が大きな理由です。
また、内製化が有効かどうかですが、実は必ずしも内製化が正しいとは限りません。オウンドメディアを運用する一番の目的は成果を出すことです。例えば「知識がないのに内製化する」といった行為は、かえってコンバージョンやホワイトペーパーのダウンロードなどの問い合わせを減らしてしまうことが考えられます。
そういった会社の場合、外注してしまうか、もしくは最初の1年外注をして、その後は内製化をするといったハイブリッドなやり方が適していると思います。
しかし、企業がある程度中長期的な目線で運営をしている場合は、問い合わせの来ない期間は勉強期間と捉えて最初から内製化に踏み切るのも良いでしょう。
また、内製化をするのであればSEOツールを使ったほうが圧倒的に効率よく進められます。無料・有料の各社のツールは以下記事にて比較紹介していますので、こちらも参考にしてください。


オウンドメディアを外注したから安心ではない
「オウンドメディアを外注しているから安心」という訳でもありません。外注コンサルティング会社はプロなので、SEOのノウハウには長けているケースが多いです。
しかし、内部対策・外部対策・コンテンツSEOなどのSEO知識は内製の担当者よりも高い場合が多いですが、あなたの会社の製品やサービスについてはそうではありません。
SEOのテクニックがあっても、あなたの会社の製品をオンラインで売るためのアピール、強みの訴求などは、自社から伝えてあげないと効果的な理解はできないのです。
コンテンツ制作でも、あなたの会社・サービスの強みが正しく押し出されているかは大切で、外注にはそれが判断できないため社内チェックが不可欠です。
外注は丸投げするための手段ではなく、成果を出すための手段です。そのために、必要なことは社内で行うようにしましょう。


自社に合うオウンドメディア制作会社を選ぶ
オウンドメディアの制作は、デザインやコンテンツの構築、マーケティング戦略など幅広い知識が必要です。そこで、豊富な実績や知識のあるオウンドメディア制作会社に依頼すると、スムーズに進みます。
とくに、自社のニーズや目的と合う制作会社を選択できれば、納得のいくオウンドメディアが制作できるでしょう。
今回ご紹介したオウンドメディア制作会社を比較検討しながら、自社に向いている制作会社を選んでみてください。














