SEOは、順位ではなくアクセス数が重要

あなたは、何のためにSEOを行いますか?

ショッピングサイトなら売上アップのためでしょうし、求人サイトの場合は求職者の会員登録が目的でしょう。
さらに、優良な記事を配信してユーザーを集め、広告収入が目的のサイトもあるでしょう。

つまり、SEOを行う目的は様々でも「順位を上げる」ことがゴールでないことは確かです。しかし、SEOを行うと対策したキーワードの順位が気になり、つい本来の目的を忘れてしまうことがあります。

順位グラフではなく、アクセスグラフを見る

SEOのメリットは対策したキーワード+アルファの複合キーワードでも検索順位が上がるということにあります。

SEOしたキーワード1個に対して通常1~3個程度の複合キーワードでも順位が上がってくるため、仮に対策キーワードの順位が上がっていなくても複合キーワードのおかげでアクセスアップにつながっていることも珍しくありません。

さらに、複合キーワードは絞り込みがされているため、検索ユーザーの購買モチベーションが高く、コンバージョンにつながりやすいというメリットもあります。

SEOを行った翌日から順位グラフばかりを眺めるのではなく、アクセス解析のアクセス数(訪問数)を確認して新しいキーワードでアクセスがあるかどうか、また、そのキーワードがコンバージョンに貢献していないかを確認するようにしましょう。

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  • コンテンツSEOとは?
  • キーワードによって必要なコンテンツ文字量は変わる
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  • 【例題 1】草津温泉に興味がある検索ユーザーの傾向を調べなさい。

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