Googleアナリティクス連携機能

GoogleアナリティクスデータからSEOに適したキーワードを判定する

ドメインは決まっていてもSEOするキーワードや対策ページが決まっていない場合は、GoogleアナリティクスのランディングキーワードデータからSEOに最適なキーワードを抽出します。

直近の3ヶ月間においてアクセスがあったキーワードの訪問数、新規訪問の割合、ページビュー、滞在時間、直帰率を表示します。
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ページビュー、滞在時間、直帰率に赤背景色が付いているキーワードは、サイト平均値よりも上回っているキーワードです。
薄い赤色:サイト平均値より上回っている
濃い赤色:サイト平均値の2倍以上、上回っている
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ページビューが多いキーワードは、サイト内のページを多く回遊しており、サイトに興味、関心が強いユーザーです。
同様に、滞在時間が長いキーワード、直帰率が低いキーワードもサイトに強い関心を持っています。

ページビューが多い、滞在時間が長いキーワードで検索するユーザーは、コンバージョンにつながる傾向が強いため、SEOで順位アップを行えば、効率的にコンバージョンを上げることができます。

【分析対象キーワードに関して】
本機能で表示しているキーワードは、基本的に自然検索(オーガニック検索)で使用されたキーワードデータを使用しています。ただし、Googleアドワーズ広告で手動キャンペーントラッキングパラメータ値を使用している場合や自動タグ設定(autotagging)をしている場合は、アドワーズ広告経由のキーワードもカウントされます。

キーワードごとのアドバイスを表示

キーワードをクリックすると、ランディングページやキーワードごとのアドバイスや改善ポイントを表示します。

改善ポイントが表示されているキーワードは、SEOと同時にページを編集すると、SEOやユーザビリティのパフォーマンスがアップします。
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「このキーワードでSEOする」をクリックすると、選択したキーワードとURLのセットでページ分析が開始されます。
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