関連ページ数

関連ページ数とは、Webサイト内においてキーワードに関して書かれているページ数のことです。関連ページ数分析は、Webサイト内の関連ページ数を検索結果ページ単位で比較分析します。

関連ページ数と順位の関係

関連ページ数と順位の相関は、キーワードによって違います。

例えば、「給与計算アウトソーシング」というキーワードの場合、順位との相関は非常に強い傾向にあります。このようなキーワードは、サイト内でキーワードに関して言及したページの数が順位と大きく関係しますので、ページ数が足りない場合は、補う必要があります。
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逆に、順位との相関が低い場合もあります。「給与計算」というキーワードの場合、順位との相関関係は弱い傾向にあります。
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「順位との相関関係が低い」=「強化しなくていよい」ではない

上記例の場合、「給与計算アウトソーシング」は順位との相関関係が強く、「給与計算」は低いことがわかります。しかし、これは「給与計算」でSEOする場合に関連ページ数を増やす必要はない、という意味ではありません。

「給与計算」で上位表示されているWebサイトの中央値をよく見ると、1〜10位が飛び抜けて多く、352ページもあることがわかります。それに対して、自サイト(オレンジ色)は70ページしかありません。

さらに、統計の最適値をみると34〜599ページとなっており、最低数の34ページはクリアしているとしても、1〜10位の352ページには到底及んでいないことがわかります。
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つまり、「給与計算」においては関連ページ数は順位との相関は低いといえ、10位以内に入るためには基本条件として最低でも352ページの関連ページはあったほうが良いということが言えます。